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シーズン2

転換率アップの航海術

「アクセスしたユーザーのうち、何%が購入に至ったか」で売上は大きく変わる。
訪問者に商品を購入させるためのヒントを授けよう。

売上アップのための方程式とは?
売上の方程式 =
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転換率「アクセスしたユーザーのうち、何%が購入に至ったか」で売上は変わる。
訪問者に商品を購入させるためのヒントを授けよう。
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客単価購入者数が同じでも、客単価が上がれば売上金額もアップする。
商品価格を上げずに客単価をアップさせるヒントを授けよう。
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リピート率リピート購入者が増えれば売上のベースアップとなる。
店舗・商品のファン・リピーターを育成し、LTVを向上を目指せ。
シーズン2-5

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Yahoo!ショッピングで選ばれる商品画像とは?魅力を伝える見せ方

Yahoo!ショッピングの検索結果画面では、商品名と並んで1枚目の画像が最初に目に入ります。この1枚目画像は、Yahoo!ショッピングのガイドラインに沿っていないと検索結果に表示されにくくなるだけでなく、見た目の印象でクリック率も大きく変わります。この記事では、ガイドラインを守りながら「選ばれる」商品画像を作るポイントを解説します。

商品画像1枚目のガイドラインを理解する

Yahoo!ショッピングでは、商品画像の1枚目に細かいルールが設けられています。背景、余白、テキスト量、枠線の4点は特に確認しておきたいポイントです

背景は、写真背景か単色の白背景(#FFFFFF)のみが許可されており、それ以外の色やグラデーション背景は違反になります。商品は中央に配置し、上下左右に5%以上の余白を確保することも求められます。さらに、ランキングラベルが表示されるスペースとして、左上に30%程度の余白を残しておくと安心です。テキスト要素は画像全体の20%以内に収める必要があり、マス目を少しでもはみ出すと1マス分としてカウントされる厳格な基準になっています。

これらのルールに違反すると、検索結果に表示されなくなるペナルティの対象になることもあります。まずは自店の主力商品の1枚目画像が、このガイドラインに沿っているかを確認しましょう

クリックされやすい画像に共通する工夫

ガイドラインに沿っていることを前提に、クリックされやすい画像には、商品のベネフィットを直感的に伝える工夫が共通しています

具体的には、文字情報に頼らず商品の魅力を伝えるため、白背景でも商品自体のコントラストを調整して見やすくする、利用シーンがわかる写真を組み合わせる、アパレルであれば生地の質感、家電であればサイズ感が伝わるアングルを選ぶといった工夫があります。ストア名やロゴ、価格、送料無料といった文言は画像内に入れられないため、写真そのものの見せ方で差をつける必要があります。

一方で、ロゴやテキストを画像に多用してしまうと、ガイドライン違反になるだけでなく、かえって商品自体の魅力が伝わりにくくなります。装飾よりも、商品がどう使われるかが伝わる写真を優先しましょう

画像で違反しやすいポイントと注意点

画像ガイドラインの中でも、特に違反しやすいのが、ストア名やロゴ、価格、送料無料などの文言を画像内に入れてしまうケースです

ガイドラインでは、ストア名(店舗ロゴを含む)、商品名、送料無料、価格、ポイント、値引きクーポン情報、配送情報、他社のランキングなどの表記が禁止されています。ファッションや腕時計、アクセサリーといったジャンルでは、ブランドロゴのみは認められていますが、それ以外のテキストは推奨されていません。

こうしたルールに違反すると検索結果に表示されなくなるペナルティが適用されるため、知らずに違反したままの画像を使い続けると、検索経由のアクセスを大きく落とすリスクがあります。定期的に自店の画像を見直し、古いルールのまま更新されていない画像がないか確認しましょう。

Yahoo!ショッピングの商品画像1枚目のOK例とNG例を比較した図

21枚まで使える画像枠の活用方法

1枚目画像がガイドラインを守った状態を保ちつつ、2枚目以降の画像枠を活用して商品の魅力をしっかり伝えることも重要です

Yahoo!ショッピングでは商品画像を最大21枚まで登録できます。1枚目で商品全体を見せたら、2枚目以降でサイズ感がわかる比較写真、使用シーンの写真、素材のアップ写真、他の色やバリエーションの一覧など、購入を後押しする情報を順番に並べていきます。1枚目より後の画像は、1枚目ほど厳しい制限はないため、テキストや説明図を使って詳しく訴求することも可能です。

よくある失敗は、1枚目以外の画像を数枚しか登録せず、21枚の枠を活用しきれていないことです。特に購入を迷っているユーザーへ向けて、疑問に答える情報を画像で補っていくと、転換率の改善にもつながります

画像改善でよくある失敗

商品画像の改善でよくある失敗は、ガイドラインを一度確認しただけで満足し、その後の更新を怠ることです

Yahoo!ショッピングの画像ガイドラインは見直しが行われることがあり、過去には問題なかった表記が、後から禁止事項に追加されるケースもあります。また、他店の画像をそのまま参考にしすぎて、自店の商品の強みが伝わらない画像になってしまうことも少なくありません。

対策としては、半年に一度など定期的にガイドラインを確認するタイミングを決めておくこと、自店の商品ならではの強み(素材、サイズ感、使用シーンなど)を明確にしたうえで画像構成を考えることが実践のポイントです。

まとめ

Yahoo!ショッピングで選ばれる商品画像を作るには、まず1枚目画像のガイドラインを守ったうえで、商品のベネフィットが直感的に伝わる写真を用意することが基本です。21枚まで使える画像枠を活用し、購入を後押しする情報を順番に見せていくことで、クリック率と転換率の両方を改善できます。まずは自店の主力商品の画像が、最新のガイドラインに沿っているかを確認してみてください

商品画像の見直しやガイドライン対応、撮影の方向性に迷う場合は、お問い合わせください。商品ごとの画像診断からサポートします。

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