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シーズン4

リピート率アップの航海術

リピート購入者が増えれば売上のベースアップとなる。
店舗・商品のファン・リピーターを育成し、LTVの向上を目指せ。

売上アップのための方程式とは?
売上の方程式 =
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転換率「アクセスしたユーザーのうち、何%が購入に至ったか」で売上は変わる。
訪問者に商品を購入させるためのヒントを授けよう。
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客単価購入者数が同じでも、客単価が上がれば売上金額もアップする。
商品価格を上げずに客単価をアップさせるヒントを授けよう。
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リピート率リピート購入者が増えれば売上のベースアップとなる。
店舗・商品のファン・リピーターを育成し、LTVを向上を目指せ。
シーズン4-5

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Yahoo!ショッピングのストアニュースレター活用法!売上につなげる配信のコツ

広告費をかけずに、既存のお客様へ直接アプローチできる手段を持っていますか。Yahoo!ショッピングのストアニュースレターは、購入実績のある顧客に無料で情報を届けられる、数少ない販促ツールです。この記事では、ストアニュースレターの役割と、効果を高める配信のコツを解説します。

ストアニュースレターとは?購入実績のある顧客に直接アプローチできる

ストアニュースレターとは、各店舗が、セール情報やおすすめ商品を紹介するメールを、購入実績のある顧客やニュースレター登録者へ配信できる機能です

配信にコストがかからないため、リピーター向けの販促手段としては特に費用対効果が高い施策の一つです。テキスト形式とHTML形式のどちらかを選んで配信でき、モバイルユーザーにはテキスト形式が届く仕様になっています。ユーザーは、注文確認画面や店舗ページのニュースレター登録ボタン、懸賞応募時の条件などを通じて登録します。

まずは自店のニュースレター登録者数と、直近の配信頻度を確認してみましょう

(出典:Yahoo! JAPANヘルプセンター「ストアニュースレターについて」

配信のタイミングとセグメント配信のコツ

ストアニュースレターの効果を高めるには、配信対象を絞り込むセグメント配信と、配信時間の工夫が重要です

配信対象は、購買履歴や会員属性など、あらかじめ用意されたいくつかの条件を組み合わせて絞り込むことができます。すべての顧客に同じ内容を送るより、対象を絞った内容にしたほうが反応率は高まりやすくなります。配信時間についても、顧客がスマートフォンを見る機会が多い時間帯を狙うと反応を得やすいといわれることがあり、平日の朝や昼休み、夜の時間帯などを候補にしつつ、実際の開封状況を見ながら自店に合ったタイミングを探るとよいでしょう。

Yahoo!ショッピングのストアニュースレターのセグメント配信を示した図

開封率を高める件名と内容の工夫

開封率を高めるには、件名の工夫と、配信頻度のバランスが欠かせません

具体的には、件名に隅付き括弧を使う、限定感や緊急性を伝える言葉を入れる、スマートフォン表示を考慮して最初の15文字に重要な情報を配置するといった工夫が効果的です。内容面では、商品画像にもリンクを設定し、説明文は簡潔にまとめ、クーポンを添えると、本文中のクリック率や購入率の向上につながりやすくなります。ただし、配信頻度を上げすぎると、かえって配信停止につながりやすくなるため、頻度が過剰になっていないか定期的に見直すことが大切です。

HTML形式で配信する場合は容量が1MB以内に収まっているか、外部サイトへのリンクを含めていないかも確認しましょう。テスト配信を行い、実際に届いたメールを自分の目で確認してから本配信に進むと、思わぬ表示崩れを防げます。

ストアニュースレター運用でよくある失敗

ストアニュースレター運用でよくある失敗は、配信して終わりにしてしまい、開封率やクリック率を振り返らないことです

ストアクリエイターProの統計機能で開封率やクリック率を確認できるにもかかわらず、一度も見返さないまま同じ内容を配信し続けると、効果が改善されないまま配信数だけが積み重なっていきます。また、割引表現を大げさにしすぎたり、配信頻度を増やしすぎたりして、登録解除につながるケースも見られます。

対策としては、配信のたびに開封率とクリック率を記録し、件名や配信時間を少しずつ改善していくこと、登録解除が増えていないかを見ながら配信頻度を適切に保つことが実践のポイントです。件名や配信時間を少しずつ変えながら結果を比較すると、自店の顧客に合った配信パターンが見えてきます。

まとめ

Yahoo!ショッピングのストアニュースレターは、購入実績のある顧客に無料でアプローチできる貴重な販促手段です。セグメント配信と配信時間の工夫、件名の見直しを重ねることで、開封率とリピート購入率の向上につなげられます。広告費をかけずに実施できる分、継続しやすい施策としても位置づけられます。日々の業務に追われがちな時期こそ、既存客へのひと工夫が売上の下支えになります。小さな改善を積み重ねる姿勢が、長期的な成果の差につながっていきます。今日から配信内容を見直すだけでも、次回の反応は変わってくるはずです。まずは自店のニュースレターの開封率を、ストアクリエイターProの統計機能で確認してみてください

ストアニュースレターの配信設計や効果測定に迷う場合は、お問い合わせください。店舗の状況を確認したうえで、具体的な改善策をご提案します。

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